TRAVEL NOTES / NO. 062
2026年10月14日水曜日
手荷物 · 3分で読める94
手荷物受取所で似たスーツケースを間違えて持って行ってしまうのを防ぐには?
持ち上げる前に名札と預け荷物タグの番号を確認し、目立つ印をつけておくと取り違えを防ぐ助けになります。
文 Find to Send編集部

TL;DR — 黒やグレーのスーツケースは似ていて間違えやすい / 持ち上げる前に名札と預け荷物タグの番号を確認 / リボン・ストラップ・ステッカーなど目立つ印を事前につける / 空港を出た後に気づいたら航空会社や空港の手荷物サービスにタグ情報を持って連絡
手荷物受取所には黒やグレーの似たようなスーツケースが多く、他人の荷物を自分のものと間違えて持って行ってしまうことがあります。持ち上げる前にいくつか確認しておくと防ぐ助けになります。
なぜこういうことが起きるのですか?
ターンテーブルには黒やグレーのスーツケースが多く、遠目には似て見えます。そのせいで自分の荷物と勘違いして他人のものを持って行くことがあるんです。
ではどうすればいいですか?
- 荷物を持ち上げる前に、ついている名札を確認します。
- 自分の預け荷物タグの番号と、荷物についているタグの番号が一致しているか照らし合わせます。
- 出発前にリボンやストラップ、ステッカーなど目立つ印をスーツケースにつけておくと、受取所で自分の荷物を見分けやすくなります。
空港を出た後に気づいた場合は?
すでに空港を出た後に荷物が入れ違っていたと気づいた場合は、慌てずに該当の航空会社か空港の手荷物サービスに連絡しましょう。その際、自分の預け荷物タグの情報を手元に用意しておく必要があります。
小さな印一つが、受取所で役に立ちます。