TRAVEL NOTES / NO. 065
2026年10月17日土曜日
韓国旅行 · 3分で読める32
韓国のコンセントは220V・丸ピン2本 — 自分の充電器はそのまま挿せる?
プラグの形が同じならそのまま挿せますが、形が違う場合や110V固定の機器にはアダプターや変圧器が必要です。
文 Find to Send編集部

TL;DR — 韓国の電圧は220V、コンセントは丸ピン2本 / プラグ形状が同じならそのまま挿せる / 形状が違う場合はアダプター、110V専用機器は変圧器が必要 / 必要ならホテルのフロントに貸し出しを確認
韓国の家庭用電気は220Vで、コンセントは丸ピン2本タイプです。自分の機器が同じ形のプラグなら、そのまま挿して使えます。違う場合はアダプターや変圧器が必要です。
自分の機器はそのまま挿していい?
まずプラグの形を確認しましょう。韓国と同じ丸ピン2本のプラグを使う国の機器なら、そのまま挿せます。平たいピンなど形が違う国の機器なら、形を変換するアダプターが必要です。
形が合っていても電圧で壊れることがあるの?
プラグの形と電圧はまったく別の問題です。機器のラベルに100-240Vのように範囲が書かれていれば、アダプターだけで安全に使えます。でもラベルに110Vとだけ書かれている機器は、変圧器なしで挿すと壊れる可能性があります。
では何を確認すればいい?
- スマホやノートパソコンの充電器は広い電圧範囲に対応していることが多いですが、ラベルで確認しましょう。
- ヘアドライヤーやコテなどの熱を使う機器は電圧が固定されている場合があるので、必ずラベルを確認してください。
- ラベルに110Vとしか書かれていない場合は、変圧器なしで挿さないでください。
- 必要なら、ホテルのフロントでアダプターの貸し出しや客室のヘアドライヤーの有無を聞いてみましょう。
ラベルを一度確認するだけで、機器の故障を防げます。