TRAVEL NOTES / NO. 068
2026年10月20日火曜日
ホテル · 3分で読める42
ベッドルームとオンドル部屋、予約前に違いを知っておくべき?
韓国の宿にはベッドのある部屋と、床暖房に布団を敷いて寝るオンドル部屋があるので、予約前に客室タイプ名を必ず確認しましょう。
文 Find to Send編集部

TL;DR — 韓国の宿にはベッドルームとオンドル部屋があります / オンドル部屋は床暖房に布団を敷いて寝るタイプです / 韓屋の宿やゲストハウス、ペンションに多く、ホテルにもある場合があります / 迷ったら予約先の宿に直接メッセージで確認しましょう。
韓国で宿を予約すると、ベッドルームとオンドル部屋という客室タイプを見かけます。ベッドルームは文字通りベッドが置かれた部屋で、オンドル部屋は床暖房が入っていて布団を敷いて寝るタイプの部屋です。
オンドル部屋とはどんな部屋?
オンドル部屋は床暖房の上で過ごす客室です。靴を脱いで入り、ベッドの代わりに床に布団を敷いて寝ます。韓屋の宿や一部のゲストハウス、ペンションでよく見られ、ホテルでも客室タイプとして別に販売している場合があります。
予約時に何を確認すればいい?
客室タイプ名には、ベッドの数やオンドルかどうかが書かれていることが多いです。オンドルと書かれていれば床で寝るタイプ、ベッド数が書かれていればベッドルームの可能性が高いです。
それでも迷ったら?
- 予約ページの客室タイプ名をよく読む。
- 写真だけで判断しにくい場合は宿の説明欄を確認する。
- それでも分からなければ予約した宿に直接メッセージで問い合わせる。
- ベッド生活に慣れている人は予約前にオンドル部屋かどうか必ず確認する。
床で寝るのに慣れていない場合は、事前確認が特に大切です。